Geeklyさんに面談に行ってきました

お仕事休んでGeeklyさんのところへ転職の面談をしに行ってきました。
とりあえず得た情報をメモしておくことにします。

現在の有効求人倍率

そういえば調べたことがなかったのだけど、今の有効求人倍率は1.52となっているらしい。
「売り手市場」と言われているのは伊達でなく、中途でのこの数字はバブル期より高いらしく、最盛期と言っても差し支えなさそう。
個人的には東京五輪がある2020年までは売り手市場が続く可能性があると見ていたけど、エージェントさん曰く恐らくここらが頭打ちで、今後は横ばいか下がるかのどちらかだと思われるとの事。
なんにせよこの機は逃さない方が良いっぽい。

求人のシーズン

やっぱりあるらしい。
具体的には夏前の5月6月辺りは多くなって、8月は一旦落ち着くとか。
ボーナスもらってから辞めるって人がやっぱり多く、5月6月辺りで内定貰って7月1日で次の企業に行くみたいな感じらしい。
8月は企業も夏休みに入ったり、求職者側もスーツを着たくないらしく募集掛けても奮わないのだと。
その後はまた9月10月辺りで活発になってくる。
下期の業務計画とか出し始めて増員計画が立つ企業もあるらしく、活発になるんだとか。
そこから先は聞かなかった。
でも年末は落ち着いて年度末になるに連れてまた求人が活発になってくるんじゃないだろうか。

学歴はあまり重視されない

これが最も驚いたのだけど、技術職の場合学歴というのは大して重視されないらしい。
求人票を見ていても学歴を明記していない企業が多いので気になって聞いてみたのだけど、特にないとのこと。
とは言いつつ内部的な隠れパラメータがないか疑ってしまうところだけど。
R&Dをやっているところは別だが、学歴を条件に明記する企業は1割程度らしい。
逆に営業なんかは5割程度の企業が「MARCH以上」みたいな学歴フィルターを付けるとのこと。
地頭の良さが求められるんですかね?と聞いたらそうだと言われたので、そうなのだろう。
とりあえずそんな訳で、門戸は広そう。見掛け上は、だけど。
ただ、就職活動時は学歴フィルタでそもそも応募できない企業もあったりしたので、明記されていないというのはまだ希望がある。ありがたい。

希望と条件

転職にあたって軸を作っておくこと。
1つは「希望」を元にしたもので、転職によって確実に達成したいことを持っておく。
もう1つは「条件」で、「年収」とか、「勤務地」、「業務内容」、「人間関係」みたいな、ある程度まとまった最低限の達成条件。
だった気がする。正直ちゃんと覚えていない。
もっとタメになる話だった気がしたんだけど。
まぁでも、軸を持っておくのは当たり前ですね。
就職活動してた時は「とにかく経営が堅実でインフラできるところ」みたいな感じで特に明確なビジョンを持っていなかったので、今回はちゃんと持とうかなと。
そもそも不満があって転職活動をするので、ビジョンがないっていうのはおかしな話だけど。
因みに今持っているビジョンは「エンジニアリングができる事」です。
その他はこんな感じ。

  • 技術を導入する裁量がある
  • 諸々のバージョン管理をしている(git、hg等)
  • 将来的にリーダー、マネジメント業務を任せてくれる
  • 営業と技術と事務が部署で分離している
  • オンプレだけでなくクラウドを使い、IaCを推進している
  • Excelで手順書を作らない
  • Excel方眼紙を使わない
  • 使うPCを自由に選定可能
  • リモートワークが可能
  • 休暇を自由に取れる(少なくとも月イチでしか取れない空気を出さない)こと

とりあえず記録できるようなものはこの程度。
1時間45分くらい面談してもらったのだけど、とりあえず動いてみないと始まらないなといったところ。
とりあえずエンジニアリングがしたいです。SESはあまり良いイメージがないです。出来れば自社サービスを持っているところが良いです。ってところだけは伝えた。
ただ、自分はスキルがあるわけではないので、多分活動は難航する。
さっきGeeklyのマイページを見たら今日紹介してもらった求人が既に書類選考になっていた。早い。
結構大きい企業も入っていて、それ以外にも優良企業ばかりみたいだったので、全部からお祈りを食らっても仕方ないかなあとも思う。
私レベルはその辺に転がっているし、特別何かできるわけでもなんでもないので、まぁ、テキトーに運任せ。
それでも上に上げたビジョンが実現できるように頑張っていきたい。

あ、上記情報について公開してマズいものがあったらすぐ消します。